当記事では、ひたち海浜公園のネモフィラの見頃はいつなのかを紹介しています。
ひたち海浜公園の公式ツイッターで4月22日のツイートで「見頃」になりましたと。
コロナ禍一年目は閉園していましたが、二年目は開園してましたし、コロナ禍三年目も開園しています。
コロナ禍一年目は、新型コロナウイルスがどういうものなのか?もわからない時期にネモフィラの見頃を迎えた事もあると思います。
あれから一年、二年と経ち、まだまだコロナ禍ですがマスクを着用し3密を避けるという感染対策を施した上でひたち海浜公園のネモフィラを二年連続で見に行きました。
コロナ禍三年目の人出は、コロナ禍二年目よりも多く、昨年駐車出来た場所よりも更に遠くに車を停めることになりました。
中央ゲートよりも更に南にある南ゲートからの入場です。ネモフィラの花が小高い丘を覆う「みはらしの丘」まで2kmくらいあります。
ひたち海浜公園のネモフィラ2021

空模様は北の方の空に黒い雲が広がっていますが、雷鳴や稲光はしていません。
駐車場から入り口までの間に帰宅する人たちとすれ違いながら「来るのが遅かったのかな?」とか考えながら、でも入り口に向かう人も大勢いるしとかどうでもいい事を考えながら歩いていました。
入園して他には目もくれずに足早にネモフィラの咲いている「みはらしの丘」を目指します。
雷が来る前に何とか「みはらしの丘」に到着。
丘一面にネモフィラが咲いています。晴れていたらもっときれいだったのかな?なんて思いながら見入ってました。

ネモフィラのアップの写真です。きれいですね。

時々雷鳴が聞こえたりして雲行きが怪しくなってきたので「みはらしの丘」の頂上まで上るのは諦めて途中から降りる事に決めており始めました。
下りる途中、海が見えます。空には黒い雲が・・・

降り来るかどうかと言うところで、「雷雲が近付いています建物や車に避難してください」とアナウンスが流れました。
それからは足早に来た道を戻ります。ですが戻る途中で雨が強くなりトイレに駆け込むのが精一杯。
トイレで雨乞いをする事に決めて数十分。雨が小降りになった時に車まで戻り岐路に着きました。
雷という自然の力でネモフィラを堪能しつくす事なく足早でのネモフィラ鑑賞になってしまいました。
園内の滞在時間も短かく慌ただしい中でのネモフィラ鑑賞でしたが、ネモフィラが開花しているうちに見たという事は思い出になります。
天気の急変には注意が必要です。今度は天気の安定した日に足早でなくゆっくりとネモフィラを鑑賞したいと思いました。
ひたち海浜公園のネモフィラ2022
ひたち海浜公園の食事処
ガーデンレストラン
観覧車の北側にガーデンレストラン


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