当記事では水戸線の乗り入れる小山駅の「きそば」が閉店してしまうというニュースを紹介しています。
茨城県を横断する水戸線。
![]()
出典:wikipedia
かつての水戸線は茨城県の勝田駅から東北本線が停車する栃木県の小山駅を結んでいましたが、現在では栃木県の小山駅と茨城県の友部駅を結ぶローカル線です。
かつては水戸線の地方都市駅、知っているところで結城駅とか下館画にも駅そば屋がありコンビニやファーストフード店など無い時代に学生の空腹を満たしていました。
時代と供に淘汰されて、今では駅そば屋は地方の大都市駅しか無くなってしまった。
そんな淘汰されずに残っている数少ない小山駅の駅そば「きそば」は北関東一おいしい駅そばと言われていて知る人ぞ知る隠れた名店なのです。

その小山駅「きそば」が閉店するというニュースが2021年の年末に駆け巡ったのです。
筆者も小山駅「きそば」の味が好きで、閉店のニュースを聞いてから何度か食べに訪れました。
今では、駅そばにはあり得ない行列が出来ていて閉店を惜しむファンが駆けつけている状況です。
以前は電車乗り換えの僅かな時間で食べる事ができた駅そばが乗り換え時間内では食べる事ができません。
2022年1発14日で閉店するので、それまでは行列の絶えない駅そば屋をキープすると思います。
小山駅「きそば」閉店のニュースを聞きつけて食べ収めを感があるのであれば時間に余裕を持った計画をして下さい。
あと何日もありませんので、悔いの残らない様にきそばのそばの堪能の為に行動しましょう。
コメント